研究会
AI・データ利活用研究会 第107回
- 関連性
- 共催
- 日程
- 2026年 5月15日(金) 18:00-20:00
- 会場
- オンライン開催
講演者
馬奈木翔太 氏(株式会社日立システムズ 技師・データサイエンティスト)
講演題目
異常検知プロジェクトのためのデータサイエンス - 異常検知プロジェクト推進に必要なDS手法と実践のポイント -
講演概要
企業のデータ利活用が活発化する中,製造業を中心に異常検知のニーズが高まっていますが,本分野の情報展開は少なく,多くのデータサイエンティストが「有効な異常検知手法と適用方法の知見がなく,自己流で対処している」「異常検知プロジェクト推進の成否を分けるポイントが不明」といった課題に直面しています.本講演では,未経験者から経験者までを対象に,異常検知で扱う機会が多い構造化データおよび時系列データに焦点を当て,異常検知手法の活用イメージを掴み,ビジネス価値につなげるために必要な知識やデータサイエンス推進のポイントについてお話しします.
その他
Zoomウェビナーを用いたオンラインでの開催となります.
参加ご希望者は詳細webに記載されているリンク先より事前登録をお願いします.
概要
馬奈木翔太先生「異常検知プロジェクトのためのデータサイエンス - 異常検知プロジェクト推進に必要なDS手法と実践のポイント -」
主催
大阪大学 数理・データ科学教育研究センター
参加費
無料です
お問い合わせ先
氏名:降籏 大介
Eメール:daisuke.furihata.cmc_AT_osaka-u.ac.jp
詳細web
https://www-mmds.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/structure/activity/ai_data.php?id=109