シンポジウム

シンポジウム「折紙がつなぐ芸術・科学・産業」

投稿者
石田祥子(明治大学)
関連性
一般
日程
2024年8月12日(月・祝)10:00~17:00
概要
国内外の著名な折紙研究者・折紙作家による講演とパネルディスカッションです。

日本伝統の芸術の「折紙」は、その時々、必要に合わせて形や働きを柔らかく変える新しい人工物を実現する鍵として着目されています。また、DNAやタンパク質の折り畳み、昆虫の翅、脳の皴、植物の葉や花など、自然界に遍在し複合的な機能を生み出す背後には「折り」の原理が存在します。
本シンポジウム「折紙がつなぐ芸術・科学・産業」では、「折紙」を媒介として、自然に遍在する折りの科学と多機能性をもった人工物製造の工学の学術コミュニティの展開を探ります。
参加無料・要登録。

主催:学術変革領域研究(B)「折紙がつなぐ」
後援:日本折紙学会、東京大学芸術創造連携研究機構
出演者:Ekaterina Lukasheva, Alison Grace Martin, Klara Mundilova, Alfonso Parra Rubio
近藤滋、前川淳、宮前義之
舘知宏、石田祥子、斉藤一哉、鳴海紘也、金岡大輝

場所

東京大学 本郷地区キャンパス 弥生講堂一条ホール

お問い合わせ先

氏名:石田祥子
Eメール:sishida__AT__meiji.ac.jp

詳細web

https://universal.origami.c.u-tokyo.ac.jp/events/symposium-2024